断崖 2 (岩波文庫 赤606-8)

  • 岩波書店 (2010年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784003260685

感想・レビュー・書評

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  • 時間をもて余し過ぎるのは罪。ろくな事に繋がらない。ろくなアクションを起こさないに限る。
    あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
    熱しやすく冷めやすい。
    余計なお世話のナルシスト。

    以上が今巻のライスキー。

  • 里帰り開始。
    ライスキーは相変わらず他人を「啓蒙」しようとくちばしをいれてばかり…。
    自分が他人を指導できるひとかどの人物だと思っているのが滑稽で、レオンチーやらマルフィンカやらとの会話が面白くてしょうがない。

    なんだかんだ言って、一番賢いのはお祖母さんかな、と思う。
    余談ですがマルクが勘に障る…彼の思う通りになるのが分かっているから余計…。

  • 蜃気楼のような仕事という言い回しが印象的。

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