戦争と平和〈1〉 (岩波文庫)

著者 :
制作 : 藤沼 貴 
  • 岩波書店
3.60
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本棚登録 : 357
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (508ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003261811

感想・レビュー・書評

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  • 大文学の第一部ですが…500ページくらいあります。それ自体は大した問題ではないのですが、この訳文は読みにくいし、語句が文脈に合わないのでは?という部分も結構ありました。この調子があと2500ページくらい続くのはきついかもしれません。私の日本語の能力が落ちたのかとも思いましたが、他のレヴューでも同じようなことを記述している方が結構いました。

    まだ序盤なので物語に関する記述は控えます。星は訳文に対する評価です。

  • モスクワ、ロシアなどを舞台とした作品です。

  • 300ページで飽きたでござる

  • フランスのナポレオンによるロシア襲撃をロシア側から描いた言わずと知れたトルストイの代表作

    ロシア上流階級の若者の恋愛、遺産問題などをリアルに描く

    全6巻

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/400326181X
    ── トルストイ/藤沼 貴・訳《戦争と平和(1)20060117 岩波文庫》
     
     池田くんとのトルストイ論争は、もとは浅井さんが《戦争と平和》を
    買って、なぜか文庫本全6冊を持ちあるいていたことによる。
    (20091118)
     

  • 新訳。第1巻は冒頭からシェングラーベンの戦闘が終わったところまで。いかにもぎごちなく八つ当たりというか逆恨みというかの気のある(つまり作者が)社交界の描写と楽しく書いているらしい戦闘シーンの滑らかさとの落差が面白い。翻訳は、主要人物一覧、地図、戦闘図、年表と付録盛りだくさんだが、途中にコラムを挟むのはやめてほしい。一体どういう了見なのか。

  • 618-1 米川正夫訳

  • このバージョンを読んだわけじゃないんだけど。

  • これから読む本です。
    いわゆる、挑戦というものです。

  • ナポレオン戦争の話だとは露知らず。
    そして長編だとは露知らず。
    おもしろそぅなんだけど
    まだまだ序の序・・

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著者プロフィール

一八二八年生まれ。一九一〇年没。一九世紀ロシア文学を代表する作家。「戦争と平和」「アンナ=カレーニナ」等の長編小説を発表。道徳的人道主義を説き、日本文学にも武者小路実らを通して多大な影響を与える。

「2004年 『新版 人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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