ワーニャおじさん (岩波文庫)

著者 :
制作 : 小野 理子 
  • 岩波書店
3.25
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本棚登録 : 83
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003262221

感想・レビュー・書評

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  • 最後が哀切。

  • やっぱり戯曲はぴんとこない

    終わり方は好き
    ソーニャとワーニャおじさん地味な2人が残りしんとするかんじ

  •  ストーリーについては『桜の園』の方が面白かったとは思う。
     表紙に「時代の閉塞状況に悩む人々の心に強く訴えかけ」云々とある。今がそういう時代かはよく分からないけれど、何故アーストロフやワーニャが「ひたすら生きていくことを決意」する結末になるのか、イマイチ分からなかった。p107 l1-4のセリフは結構好き。

  • 622-2 小野理子訳

  • 小さい世界で人々がモゾモゾしてる感じがすごく面白い。
    モゾモゾ具合が。
    ワーニャおじさんは主役なのかな!?
    なんで題名ワーニャおじさんなんだろ。
    人間って哀しい、可笑しい、不幸かも、でも生きてかなきゃ、って気分になりました。
    あ、あと後書きがすごくおもしろそうだったのに読むの忘れて返却しちゃった。分からないとこも多かったからまた読みたいな。

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