ゴーリキー短篇集 (岩波文庫 赤 627-1)

著者 : ゴーリキー
制作 : 上田 進  横田 瑞穂 
  • 岩波書店 (1966年1月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003262719

ゴーリキー短篇集 (岩波文庫 赤 627-1)の感想・レビュー・書評

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  • 恥ずかしながら、ゴーリキーの作品を初めて読んだ。
    ここに収められている7篇はいずれも初期の作品らしいのだが、どれもが素晴らしい。
    人間の尊厳と自由へのあこがれが伝わってくる作品ばかりだ。「嵐よ!嵐はもうすぐやってくる!」ってゴーリキーだったんだ、と納得。そりゃあ、こんなことを書けばツァーリ政府から睨まれるよね。

  • どれも好きだが、特に二十六人・・と零落者・・が素晴らしい

  • 貧しくて暗くて寒い。底辺にいる人々が生きていく様はどれも懸命です。

  • 不条理さに軽く衝撃を受けるものが何点か。なのに決していやらしくないのは、作家自身の淡々とした描き方ゆえだろうか。

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