ロシア民話集〈上〉 (岩波文庫)

制作 : アレクサンドル アファナーシエフ  中村 喜和  中村 喜和 
  • 岩波書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (391ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003264218

作品紹介・あらすじ

ロシアのグリムと称えられる民俗学者アファナーシエフ(1826‐71)編纂の民話集からえりすぐりの78篇をおおくりする。イワンのばかとその兄弟、蛙の王子、火の鳥や灰色狼など、ロシア民話におなじみの人物・動物はみなここに登場する。ロマン・ヤコブソンの解説「ロシアの昔話について」を付載。(全2冊)

感想・レビュー・書評

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    ── アファナーシェフ・編/中村 喜和・訳
    《ロシア民話集(上)19870716 岩波文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4003264215
     
    (20150909)
     

  • ハンガリー民話集が個人的にはずれだったので、長い事民話を読んでいなかったのだが、偶然手に取ったので読んでみることにした。
    久々に面白いのを読ませてもらった。

    ところで、花嫁を探しに旅に出て、結局花嫁を連れてこれないで実家に帰る話があるのだけど。これって……いいのか?

  • 上下巻両方持ってます。主人公が話の途中であっさり死んで体を切り刻まれたりとか、巨人の心臓が「孤島に生えた木の根元に埋まった箱の中のウサギの中の鴨の中の卵の中の針の先」に隠してあったりとか、ニワトリの足の上に人食い魔女の家が建ってたりとか、その恐ろしい魔女にむかって旅人が「はるばる来た客に熱い風呂と酒と食事をすすめないとは何事だ」と怒鳴り散らしたりするワンダーワールド、それがロシア民話。最高です。

  • ロシアの素朴なお話です。
    しかし似た名前ばかり出てきますね。

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