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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784003270127
みんなの感想まとめ
哲学的な問答や同時代の人々との対話を通じて、主人公ダンテが煉獄を旅する様子が描かれています。煉獄篇は地獄篇に比べて刑罰が緩やかで、やや退屈に感じる部分もあるものの、再読することで新たな視点が得られるこ...
感想・レビュー・書評
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新書文庫
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再読中。煉獄篇は地獄篇ほど刑罰が過激でもないし有名人も出てこなくて(おもにダンテの同時代人)ちょっと退屈。哲学的な問答も多い。ようやくベアトリーチェと再会。
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文語訳が難しい。
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必読の傑作です
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ウェルギリウスはダンテを導いて海浜より登り、たえず右に道をとりつつ門内外の各圏・各地を歴程して遂に楽園に達し、ベアトリーチェ現わるるに及びて去る。両詩人が海浜に立ちてよりダンテが楽園の水を飲むに至るまでに経過せる時間は三昼夜と約七時間なり。
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だからあまり味わえなかった。
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