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Amazon.co.jp ・本 (273ページ) / ISBN・EAN: 9784003271018
みんなの感想まとめ
恋愛と自由をテーマにした物語が描かれるこの作品は、16世紀イタリアの宮廷文化を背景にしています。上流階級の人々が理想化された田園生活を求める中、ニンフと羊飼いの清らかな恋が展開される様子は、牧歌的な美...
感想・レビュー・書評
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バレエ『シルヴィア』の原作。ということで読んでみた。
ツンデレニンフ・シルヴィアと純情牧人・アミンタとのシンプルな恋愛劇。
思っていたより読みやすくて、普通に面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いまは廃れた「牧歌劇」というジャンルのベストセラー、ミリオンセラー?作品。
参加したシンポジウムでとりあげられた作品で、実は読むのは2回目。
1回目は、ふ~んナカナカ面白いじゃん。くらいに思ってましたが、2回目はツッコミどろこ満載。おいおいおいおいおいおいおいおい!!!!くらいにツッコミました(笑)
最近岩波文庫で復刊され、すてきな挿絵もついていますし(なぜか女主人公だけ露出過多・・・)ぜひ多くの人に読んでほしい作品だと思いました。訳文もステキです。 -
16世紀 イタリア
欲しいのは大切なものだけ
自由な心を押さえつけられ窒息している詩人 -
愛は失いかけて気づくものなのかもしれない。
神々の愛の言葉たち
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