ドン・キホーテ〈前篇2〉 (岩波文庫)

制作 : Cervantes  牛島 信明 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 309
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003272121

感想・レビュー・書評

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  • どんどん盛り上がって来たよ。ドン・キホーテとサンチョの掛け合いのキレが出て来たし、メタ度も上がって行く一方

  • 冒頭からかんじる違和感ではあるが、
    ドン・キホーテが分別を店始める。
    この一巷は2・3の物語から大きく構成されているので、
    まとまった話としては面白い。

  • ミコミコーナって名前、かわいいな。

  • 後段の小説の位置付けがよくわからなかった

  • ドン・キホーテは引き続き、自分の信念に従い行動することによって世の中に迷惑をかけ続ける。

  • 通勤時間に読んでいましたが、笑いを堪えるのに必死でした。

  • 本編は、サンチョ・パンサの編であるといって過言 ではないと思う。

    憂い顔の騎士ドン・キホーテが入山してしまったため、サンチョはメッセンジャーで あり、レスキューであり、入山してしまった主と外界を取りもつ唯一の接点なのである。

    頼りのない忠誠心を抱え、それでも誠実でありたいと願い、自身が選んでしまった主のために奔走す る。 そう、サンチョはまさに私のこそ中にいるのである。

  • 前篇の2冊目。前篇の感想は1巻に。
    http://booklog.jp/users/pilvoj/archives/1/4003272110

    2巻の最後は作中作が語られているシーンなのだが、その途中で3巻に移ってしまっている。切りが悪い。

  • 無茶苦茶。

  • 個人的には前篇1の方が好きでした。

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プロフィール

Miguel de Cervantes Saavedra(1547 – 1616).

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