アンデルセン童話集 3(完訳) (岩波文庫 赤740-3)

  • 岩波書店 (1984年5月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (332ページ) / ISBN・EAN: 9784003274033

みんなの感想まとめ

多彩な物語が収められたこの童話集は、心に残る感動的なエピソードや教訓が詰まっています。「ある母親の物語」や「さやからとび出た五つのエンドウ豆」、「イブと小さいクリスティーネ」など、特に印象に残る作品が...

感想・レビュー・書評

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  • 3
    おとなりさん/ツック坊や/影法師/古い家/水のしずく/幸福な一家/ある母親の物語/カラーの話/アマの花/不死鳥/ある物語/もの言わぬ本/「ちがいがあります」/古い墓石/世界一の美しいバラの花/年の話/最後の日に/まったくそのとおり!/白鳥の巣/上きげん/心からの悲しみ/みんなその正しい場所に!/食料品屋の小人の妖精/千年後には/柳の木の下で/さやからとび出た五つのエンドウ豆/天から落ちてきた一枚の葉/「あの女はろくでなし」/最後の真珠/ふたりのむすめ/海のはてにすむとも/子豚の貯金箱/イブと小さいクリスティーネ

  • 30編以上の童話集。
    古本屋で買ったため半端に3巻から。

    心に残ったのは
    「ある母親の物語」
    「さやからとび出た五つのエンドウ豆」
    「イブと小さいクリスティーネ」
    の3編。

    3が続いているのに意味はない。

    玉石混淆ながらも
    ところどころあからさまな
    宗教臭さにびっくり。

    とりあえず「人魚姫」、「みにくいアヒルの子」など
    他の有名どころも改めて読んでみたい。

  • 影法師

    不思議な話だった。読み込みたい。

  • 未読です。

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著者プロフィール

1901年、埼玉県生まれ。東京大学独文科卒。ドイツ文学者、翻訳家。早稲田大学ほかで教授を歴任。アンデルセンの著作を日本で初めて原典から翻訳し、アンデルセンの研究と紹介に尽力。1978年没。

「2011年 『アンデルセンどうわ15話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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