完訳 アンデルセン童話集 (4) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1984年5月16日発売)
4.00
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 96
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (326ページ) / ISBN・EAN: 9784003274040

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な物語が詰まったこの童話集は、心温まる教訓や幻想的な要素が魅力です。特に「パンをふんだ娘」や「ある母の物語」など、深い感情を呼び起こす作品が多く、読者に強い印象を残します。著名な作家による物語は、...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 4
    まぬけのハンス/光栄のイバラの道/ユダヤ娘/びんの首/賢者の石/ソーセージの串でつくったスープ/ひとり者じいさんのナイトキャップ/「たいしたもの」/年とったカシワの木の最後の夢/ABCの本/沼の王の娘/かけっこ/鐘が淵/わるい王さま(伝説)/風は物語る/パンをふんだ娘/塔の番人オーレ/アンネ・リスベット

  • これの最後から3編目に収録されている『パンをふんだ娘』は、萩尾望都さんの漫画にありますね。
    アンデルセンだったなんて驚き。

  • 言わずと知れたアンデルセンの童話集です。
    1〜5巻まで出ています
    私のお気に入りは「パンを踏んだ娘」と「ある母の物語」です

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

デンマークのオーデンセに生まれる。父親の影響で本や芝居に関心を寄せるようになる。 14歳でコペンハーゲンに出る。30歳で出版した小説『即興詩人』が出世作となり、 各国に名声が広がる。32歳で「人魚姫」を含む第三童話集を刊行し、以降は近代童話の確立者として世界で認められた。

「2023年 『アンデルセンの童話1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×