スイスのロビンソン 上 (岩波文庫 赤762-1)

  • 岩波書店 (1950年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784003276211

みんなの感想まとめ

テーマは、孤立した島でのサバイバルと家族の絆です。物語は、難破したロビンソン一家が南の島で新たな生活を始める様子を描いており、日用品や植物が豊富に残されている環境が、彼らの生活を支えます。アニメ「ふし...

感想・レビュー・書評

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  •  2025,3/24,(Mon) 神田岩波アネックス1階の 神保町ブックセンターにて購入。羊頭書房とみわ書店目当てに神保町に行ったのだが、早く着きすぎて、開店待ちの間、お茶をした岩波の本が置いてあるカフェで発見。

     小学館版は持っていて、初めて読んだ講談社版を探している。岩波で出てたとは知らなかった。
     しかし、旧字体に旧仮名遣い、字体もポイントも古ければ言葉のチョイスも昭和20年代で、なんともノスタルジック。これで2024,6/14第7刷発行というのだから恐れ入る。
     内容も、小学館版と微妙に違う感じ。講談社版は、もっと違いが大きくて、章を丸ごと創作してある部分もあった記憶が…。

     感想は下巻に。

  • 昔から何回も読んでいるので内容は文句無し❗️
    ただ漢字が全て旧字体で読みにくいんだけど

  • アニメ「ふしぎな島のフローネ」の原作ですが、フローネはアニメ独自の設定なので登場しないです。(^^;
    オーストラリアに向かっていたロビンソン一家の乗った船が難破して、一家だけが南の島に取り残されました。
    難破船に日用品が数多く残されていたり、島にも暮らしに必要な植物などが存在したり、かなり都合のいい展開ではあるのですが、描写がきめ細かくて面白いです。
    子供向けの内容ですが、本文に旧字体が多用されているので、漢和辞典を手元に置いて読むと便利です。

  • 『ふしぎな島のフローネ』の原作。
    でもフローネはアニメオリジナルキャラなので出てきません。

    最初のうちは、なかなか面白い。
    けどだんだんながったらしく感じてきた。
    わりかし何事も順風満帆に進んでおります。

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