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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784003277829
みんなの感想まとめ
戦争の終息を迎えた時期における人々の葛藤と闘争を描いた作品は、第二次世界大戦直後のポーランドを舞台にしています。物語は、ドイツ軍が解体しつつある中で、主人公たちが新たな闘争に挑む姿を描き、戦争が終わっ...
感想・レビュー・書評
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いま、われわれの敵は破滅に瀕している。それはヒトラーの徒党であり、人類の敵であり、人類の恥辱なのである。ドイツ軍は解体しつつあり、戦争は終わろうとしている。しかし、諸君、戦争の終結がわれわれの闘争の終結を意味すると思ったら、それは大間違いである。ポーランドのための闘争は、やっと始まったばかりなのだ。
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第二次世界大戦直後の5日間を描いた、映画にもなったポーランド小説の名作。ウクライナ侵攻を受けて、この地域を学ぼうと買った一冊。ドイツとロシアに挟まれた、この地域のむずかしさが実感できる一冊
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WW2末期のポーランド。
いろんな登場人物が絡んでくるが、少し散漫。確かに映画にしたら面白そう。 -
2/429
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戦争は終わったのに。暗い話だったがつぎつぎに変わる展開に登場人物も多く誰がどうなるのかを把握するのに気が抜けない内容で一気にに読める本でした。
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ワルシャワ、ポーランドなどを舞台とした作品です。
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歴史だってえり好みはできないさ。
しかしだね、祖国も歴史もつくりかえるためにこそ、人間は生きてるんじゃないか。 -
上巻参照。
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