完訳 千一夜物語〈2〉 (岩波文庫)

制作 : 豊島 与志雄  佐藤 正彰  渡辺 一夫  岡部 正孝 
  • 岩波書店 (1988年7月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003278024

完訳 千一夜物語〈2〉 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アリ・ヌールのしょうもない馬鹿息子っぷりが(笑。
    ただしイケメンに限るはこんな時代からね…うん…。

  • 一読、保存なし、廃棄

  • 2 (24-44)
    せむしの男および仕立屋とキリスト教徒の仲買人と御用係とユダヤ人の医者との物語
    キリスト教徒の仲買人の話
    シナ王の御用係の話
    ユダヤ人の医者の話
    仕立屋の話
    足の悪い若者とバグダードの床屋の物語
    バグダードの床屋とその六人の兄の物語
    床屋の物語
    床屋の第一の兄バクブークの物語
    床屋の第二の兄エル・ハダールの物語
    床屋の第三の兄バクバクの物語
    床屋の第四の兄エル・クーズの物語
    床屋の第五の兄エル・アスシャールの物語
    床屋の第六の兄シャカーリクの物語
    アニス・アル・ジャリスとアリ・ヌールの物語
    ガネム・ベン・アイユーブとその妹フェトナーの物語
    スーダンの第一の黒人、宦官サワーブの物語
    スーダンの第二の黒人、宦官カーフルの物語
    スーダンの第三の黒人、宦官バキータの物語

  • 2008/02/04

  • 読むのに時間がかかってしまいますが、読み進めるのが結構楽しいです。似たような話が多い気がしますが、それなのに飽きないです。

  • 特にこだわりはないが、マルドリュス版。最初に手にとったのがこれだった、とか、アラビア人には、どうしても見えない、ぺん画の挿絵、表紙、岩波文庫が好き、という理由。 グリム童話も同じくなのだが、筑摩のほうは、紙質とか文字組みとか、厚さとか、物語に没頭するにはあまり向いていないような気がするのだ。個人的な好みとして。

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