完訳 千一夜物語〈3〉 (岩波文庫)

制作 : 豊島 与志雄  佐藤 正彰  渡辺 一夫  岡部 正孝 
  • 岩波書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003278031

感想・レビュー・書評

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  • "第44夜から129夜まで。
    オマル・アル・ネマーン王の因果と、その息子達の苦労話。
    鬼神や魔法は一切登場せず、淡々と王と王子の周辺や戦争の話。"

  • オマル・アル・ネマーン王も側近もしょうもねえ(失礼。
    なびかない女性(しかも息子が思いを寄せていることを悟っているのにもかかわらず)をどうしようと大臣に持ちかけたら、眠らせて事に及べばいいじゃなーいじゃねえ!っていう。
    なかなかに突っ込み所が多かったです。
    自業自得になるのは勿論だけど、周囲の被害もだいぶ大きいのはどうなのよねぇ…。

  • 3 (44-129)
    オマル・アル・ネマーン王とそのいみじき二人の王子シャールカーンとダウールマカーンとの物語
    三つの門についての言葉
    オマル・アル・ネマーン王の崩御の物語ならびにそれに先立つ至言
    第一の乙女の言葉
    第二の乙女の言葉
    第三の乙女の言葉
    第四の乙女の言葉
    第五の乙女の言葉
    老婆の言葉
    僧院の物語
    アズィーズとアズィーザと美わしき王冠太子の物語
    美男アズィーズの物語

  • 2008/01/26

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