完訳 千一夜物語〈11〉 (岩波文庫)

制作 : 豊島 与志雄  佐藤 正彰  渡辺 一夫  岡部 正孝 
  • 岩波書店
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003278116

感想・レビュー・書評

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  • "第826夜から881夜まで。
    有名なアリババと四十人の盗賊の話。アリババの話、というよりはアリババの周囲の人の話というほうが正確かも。
    他はいつものアル・ラシードが街で気になった人を読んで聞く話など、複数の人から順番に話を聞くという話。"

  • 気の毒な不義の子のこみいった物語
    99の晒首の下での問答
    細君どもの腹黒さ
    アリ・ババと四十人の盗賊の物語
    バグダードの橋上でアル・ラシードの出会った人たち
    スレイカ姫の物語

  • アリ・ババと40人の盗賊の巻。
    前半のアリ・ババ自身の冒険より、後半のマルジャーナの知恵と慧眼が素晴らしい。
    アリ・ババはちょっと抜けてるよね…。
    スレイカ姫の物語もなかなか良かったかも。

  • 11 (826-881)
    気の毒な不義の子の込みいった物語
    若者の猿の物語
    第一の狂人の物語
    第二の狂人の物語
    第三の狂人の物語
    九十九の晒首の下での問答
    細君どもの腹黒さ
    菓子屋の話した物語
    八百屋の話した物語
    肉屋の話した物語
    竪笛吹きの話した物語
    アリ・ババと四十人の盗賊の物語
    バグダード橋上でアル・ラシードの出会った人たち
    白い牝馬の主人の若者の物語
    インドとシナの曲を奏する人々を従えた馬上の若者の物語
    気前のよい掌の老人の物語
    口の裂けた負具の学校教師の物語
    橋上で頬を殴ってもらう盲人の物語
    スレイカ姫の物語

  • 2008/02/02

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