講演集 ゲーテを語る (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2002年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784003294307

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、著者が語るゲーテの魅力とその人間性にあります。作品を通じて、ゲーテのエピソードや考え方が生き生きと描かれており、彼の楽しそうな姿が印象的です。読者は、ゲーテの思想や感情に触れることで、彼の人...

感想・レビュー・書評

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  • 5/10

  • マンが実に嬉しそうだ。そしてエピソードのゲーテ自身が実に楽しそう。

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著者プロフィール

20世紀のドイツを代表し、ドイツ語圏文学史上、最も著名な作家の一人。1875年ドイツ北部のリューベック生まれ。兄のハインリヒも有名な作家。20代で発表した『ブッデンブローク家の人びと』『トニオ・クレーガー』などで、若くしてベストセラー作家となり、長編小説『魔の山』刊行後、1929年のノーベル文学賞受賞により、国際的な地位も確固たるものとする。主な作品にヴィスコンティ監督により映画化もされた『ヴェニスに死す』、第二次世界大戦後に刊行された『ファウストゥス博士』など。1955年8月12日死去。

「2026年 『ヨゼフとその兄弟たち2 ヤコブ物語[下]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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