童子問 (岩波文庫 青9-1)

  • 岩波書店 (1970年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784003300916

みんなの感想まとめ

儒教の思想を深く理解し、感動をもたらすこの書は、学問の面白さを再発見させてくれます。特に「我、人を愛せば、人、我を愛す」という教えは、心に響く名言として多くの読者に印象を与えています。また、儒教を学ぶ...

感想・レビュー・書評

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  • 「儒教」ってこんなにも面白くて感動的な学問なのかと驚かされる。読まなきゃ損、と言いたい著作の一つ。できれば適切な解説をしてくれる導き手とともに読みたい。「我、人を愛せば、人、我を愛す」。・・・感動的でしょう?(2010: 柳田洋夫先生推薦)
    儒教思想の入門書として最適。(2010: 清水正之先生推薦)

  • 「日本人の論語」が下巻の22章までで終わっているので残りを読んだ。それなりに
    おもしろかった。
    前の章も原文で読んでおきたいとは思う。

  • 1198夜

  • 光先生推薦

  • とっくに入れてると思ってたら・・・!私の学問の原点。どこまで行っても、絶対に仁斎に還ってくる。

  • 子供の質問に答えるという形式。しかしざっと読んで確実に分かったのは論語と孟子をしっかり勉強しなさいという点。現代語訳が欲しい。

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