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Amazon.co.jp ・本 (186ページ) / ISBN・EAN: 9784003302613
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みんなの感想まとめ
テーマは武道の深さと生きる指針としての価値であり、原書を通じて柳生の息遣いを感じることができる。武の重要性や剣術の奥深さが描かれ、特に実践者にとってはその理解がより深まる内容となっている。具体的な用語...
感想・レビュー・書評
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訳本ではなく、あくまで原書で。柳生の息遣いが聞こえるよう。道の奥深さ、武の重要さ、生きる指針になる!
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読むなら沢庵の不動智神妙録とセットで。
剣術を実際にやっていないと(動きや捌きを知らないと)理解が難しい… -
関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB00129231 -
表裏、懸待など殺人刀、有無の拍子、虚真の空、大機大用など、活人剣の記載は何度も読みたい。
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五輪書と並ぶ,剣術指南書の歴史的名著.動きを言葉だけでなく,「挿絵」で示すことでそれまでにはない画期的な内容だったとのこと.非常に興味深い書物.
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柳生宗矩は、企業コンサルみたいな頭脳をもっていたようだな。宮本武蔵『五輪書』がリアルな体の熱量を感じるような雰囲気をまとっていたのに対して、こっちは禅ワードをちりばめたやり手の教師のような印象。
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校注:渡辺一郎
兵法家伝書◆新陰流兵法目録事 -
五輪書→不動智神妙録→兵法家伝書
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829夜
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人間の内面の考察がテーマの書物として再読。
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友達のアメリカ人が、いつも持ち歩いて読んでいる本。日本語を国語としない方も原書を読んでいます。現代語訳がないと言って嘆くまえに、手にとってよく味わってみてください。
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柳生新陰流の家伝書。
『一心に思いつめたることを病とするなり』として、さらにそれを逆手に取り、つまらないことに思い詰めるなら、別の何か有用な事、いっそ例えば念仏の一念に思い詰めるなら、最後にその一念を去れば無念無想となる。雑念の多い状態を多念とし、多念は去りにくいが、一念は去りやすいと教える。
柳生宗矩の作品
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