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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784003303214
みんなの感想まとめ
キリスト教普及史
長崎戦国時代
南蛮文化交流
...他7件
キリスト教の教義を問答形式で伝えるこの書籍は、戦国から江戸時代の長崎におけるキリスト教の普及の背景を探る手助けとなります。古ポルトガル語の「どちりな」は、当時の人々にとって新たな考え方を提供し、南蛮文...
感想・レビュー・書評
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図書館で借りた。
どちりなは古ポルトガル語。英語で言うなら"doctrine"、要は「キリスト教の教義、教え」であり、戦国~江戸時代の長崎で広まったキリスト教の教えそのものが記されている本だ。
長崎を観光してキリシタンが増えた実態を見聞きすることはできたが、なぜそんなに増えたのか、という面をこの本から感じ取れるかもしれないと思い借りてみた。
読んでみたが…、なぜこれで当時の人たちは感銘を受けたのだろう?分からなかった。
ひとまず、「こういう史料もあるという知識はついた」点で満足。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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