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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784003310250
1952年生まれ。1975年東京大学法学部卒業。1975-1978年東京都職員。1988年北海道大学法学研究科博士後期課程単位取得退学。法学博士。北海学園大学法学部教授。専門は政治思想史。 主要業績として『福沢諭吉 文明と社会構想』(創文社,2000年);「解説」『福沢諭吉家族論集』(岩波書店、1999年);「家」『政治概念の歴史的展開第9巻』(晃洋書房、2016年);「イングランドの家族史再考」『北大法学論集』第40巻第3号(2000年);「歴史的文脈における福沢諭吉の家族論の意味」『北海学園大学法学研究』第43巻第2号(2012年);「家父長制から見た明治民法体制」『北海学園大学法学研究』第45巻第1号(2013年)など。 「2017年 『トマス・ホッブズの母権論』 で使われていた紹介文から引用しています。」
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