福沢諭吉の手紙 (岩波文庫)

著者 :
制作 : 慶応義塾 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003310267

作品紹介・あらすじ

伊藤博文・岩崎弥之助ら明治の政治家・実業家や友人家族にあてた福沢諭吉の手紙一一八通を収録。「原点」「慶応義塾」「理財と実業」「民権と国権」「人間交際」「家庭と日常」と主題別に六部構成として、思想家福沢の人間像を浮彫りにする。

感想・レビュー・書評

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  • 候文が素敵

  • 恩師による執筆と編纂。

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著者プロフィール

1935~1901年。豊前中津藩(現・大分県中津市)下級藩士の次男として生れる。19歳の時、長崎に蘭学修行におもむく。その後、大阪で適塾(蘭方医、緒方洪庵の塾)に入塾。1858年、江戸で蘭学塾(のちの慶應義塾)を開く。その後、幕府の使節団の一員として、3度にわたって欧米を視察。維新後は、民間人の立場で、教育と民衆啓蒙の著述に従事し、人々に大きな影響を与えた。特に『学問のすすめ』は、17冊の小冊子で、各編約20万部、合計で340万部も売れた大ベストセラー。その他の著書に『西洋事情』『文明論之概略』『福翁自伝』など。

「2010年 『独立のすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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