新島襄自伝 手記・紀行文・日記 (岩波文庫 青106-3)

  • 岩波書店 (2013年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784003310632

みんなの感想まとめ

幕末から明治維新にかけての激動の時代を生き抜いた一人の人物の波乱に満ちた生涯が描かれています。彼は自己向上心と啓蒙の精神を持ち、国や藩への帰属意識を深めながら、欧米帝国主義に立ち向かう姿勢を見せました...

感想・レビュー・書評

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  • 2024年2月読了。

  • 文字通り決死の覚悟の渡航、0からの海外生活、帰国後の学校設立、学校運営。多くの苦しみを乗り越える様が、日記として本人の言葉で語られている。しかしこの方、体が弱いときている。凄すぎて理解できない、、、
    息子の本棚より拝借。読まされる本は、読まないねんなぁ。仕方ない。身に覚えがある。10年後に読むだろう。

  • 日本初の私立大学設立を目指した新島襄(1843―90)は,青年時代に鎖国令を犯して函館から密出国し,19世紀後半のアメリカを中心に異文化の清新な空気にふれて,文明開化期の日本に帰国した.その後,病気と闘いながら,教育とキリスト教伝道を通じて日本の近代化に挺身した新島の波瀾に富んだ生涯を,残された自筆の記録により跡づける.

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