- 岩波書店 (2014年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784003311998
みんなの感想まとめ
宗教信仰の本質
無教会主義の視点
内村鑑三の思想
...他7件
宗教や信仰について深く考えさせられる一冊で、内村鑑三の独自の視点が光ります。彼のキリスト教観は、祈りや復活、聖書の解釈を通じて、読者に宗教の本質を問いかけます。特に無教会主義の立場からの洞察は、現代の...
感想・レビュー・書評
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理解しがたい部分はあるが、キリスト教の本質、他宗教の限界、社会批判には唸らせられる。
文体が噛んで含めるようで読みやすい。日蓮の立正安国論などの問答形式の系譜を感じる。
解説は必読。背景がよく分かる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
無教会主義者、内村鑑三によるキリスト教観。世紀末にあって激動しつつある世界情勢を俯瞰し、孤高の信者としての独白。現代社会のキリスト者に読み継いで欲しい作品。
自分の宗教観はもってないつもりでした、でも、内村鑑三の「宗教座談」は、
時折、迫真の論理で自分の人生に痛打を加えるのです。これでもか、これでもか、と。
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著者プロフィール
内村鑑三の作品
