徳川家康 上 (岩波文庫 青120-3)

  • 岩波書店 (1988年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (355ページ) / ISBN・EAN: 9784003312032

みんなの感想まとめ

歴史的な視点から徳川家康を深く掘り下げる本書は、彼の人物像を理解するために不可欠な織田信長や武田信玄に関する考察を含んでいます。著者の独自の視点が、家康を中心に据えた歴史の流れを鮮やかに描き出し、読者...

感想・レビュー・書評

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  • 山路愛山による徳川家康論の上巻。織田信長、武田信玄、武田勝頼に関する論考がこの間では多いが、それは徳川家康という人物について考察するために必要不可欠ということなのだろう。

    書かれた年代から古い文体ではあるが、特に読みにくいということはない。

  • 明治・大正時代の作者。いまの歴史小説のよりも徳川家康を通じた、信長論や松永久秀論やなぜ今川や武田が滅んだかなどを叙述する文体。死ぬほどおもろい。名著。

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