西田幾多郎随筆集 (岩波文庫 青124-7)

  • 岩波書店 (1996年10月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784003312476

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

哲学の深淵に触れることができる随筆集は、思い出や追憶を通じて著者の思想を身近に感じさせてくれます。平易な言葉で綴られた彼の思索は、難解とされる哲学を親しみやすくし、読者に懐かしさをもたらします。歌や詩...

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/706584

  • 金大生のための読書案内で展示していた図書です。
    ▼先生の推薦文はこちら
    https://library.kanazawa-u.ac.jp/?page_id=18383

    ▼金沢大学附属図書館の所蔵情報
    http://www1.lib.kanazawa-u.ac.jp/recordID/catalog.bib/BN15211741

  • 【新歓企画】ブックリスト:「大学1年生のときに読んでおきたい本たち」
    難しいと言われるという哲学者は様々います。その中でも西田といえば日本で哲学を始めて本格的に行った一人でありながら、色々なレッテルが貼られていて読まれないことが多い不幸な人であると思います。そんな人に親しみやすくなるのがこの本に挙げられる随筆です。平易に書かれた彼の思索の一端を見てから哲学に立ち向かえば、なんだか懐かしさを感じるようになれますね。堅実に哲学を学んでいきたい人にお勧めです。【S.Y.】

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