寒村自伝 上巻 (岩波文庫 青 137-1)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (446ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003313718

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    ── 荒畑 寒村《寒村自伝(上)19751117 岩波文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4003313712
     
    (20181114)
     

  • 空想少年の生い立ち
    週刊『平民新聞』
    日刊『平民新聞』
    大逆事件前後の運動
    社会主義運動の復活

    著者:荒畑寒村(1887-1981、横浜市、労働運動家)

  • 1975年刊行。戦前からの共産主義運動家の自叙伝。上下巻中の上巻。◆戦前の共産主義運動の具体的模様や展開には、さしあたってそれほどの関心はないが、むしろ、明治中期以降における庶民(というか、もう少し広い意味で市井の人々)の生活状況がちょこちょこ描写されるあたりに興味を覚える。◇その一方、海軍入隊への志望を持っていた寒村、日露戦争勝利に歓喜する寒村など、後の道程からは想像し難い少年時代も活写される。◆寒村誕生以降の来歴から、大逆事件のころまで。

  • 2017.1.12 読了

  • 528夜

  • \50

  • 以前某先生に「面白い」と言われて買ったのだけど、途中まで
    読んだもののずーっとほったらかしにしていた。
    最近また読み始めてやっと上巻が終了。
    面白い・・・かなぁ?正直よくわからん。
    面白いような気もする。

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