寒村自伝 下 (岩波文庫 青137-2)

  • 岩波書店 (1975年12月16日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 32
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (503ページ) / ISBN・EAN: 9784003313725

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  
    ── 荒畑 寒村《寒村自伝(下)19751216 岩波文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4003313720
     
    (20181114)
     

  • 1975年刊行。上下巻中の下巻。
    叙述時期は戦前日本での第一次共産党結成から戦後の道程へ続く。

    ① 著者が参加した、1923年ロシア共産党第12回大会、そしてその頃のシベリア・モスクワ等のロシアの実情(革命内戦の爪痕が彼方此方に残存する上、例えば砂糖が貴重品であったなど実に貧しい生活水準)、
    ② 戦後の片山哲社会党内閣の裏話・暴露話、
    これらはなかなか面白い。

     終戦間近のソ連侵攻が、日本の当時の共産主義者に反ソ・反スタへの舵を切らせた可能性についても同様。

  • 新書文庫

  • ダラダラと読み続けてやっと読み終わった。
    太平洋戦争あたりからはなんか面白くなってきて、けっこう一気に読んだ。
    こんな時間かけて読んだらいかんなー。
    反省。でも自伝ものは、単純に読み物として面白い。

全4件中 1 - 4件を表示

荒畑寒村の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×