野草雑記・野鳥雑記 (岩波文庫 青138-8)

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  • 岩波書店 (2011年1月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784003313886

みんなの感想まとめ

身近な自然に親しむことができるこの作品は、野草や野鳥の名前の由来を考察しながら、忘れかけていた草や鳥の名前を呼び覚ます魅力があります。著者は、柳田國男の軽やかな散文を通じて、雑草と童謡の関係について徒...

感想・レビュー・書評

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  • 柳田國男がこんなに読みやすい文章を書くとは知らなかった。身近な雑草の呼び名と童歌の関係などについて徒然なるままに語った散文で読みやすい。長らく忘れていた草や鳥の名前がたくさんで出てきて懐かしい。

  • 日本各地の野草・野鳥に対する名付けなど、随筆風に。

  • 観察記録的な部分より、野草や野鳥の名前の由来考察の部分が面白かったです。

  • 子どもの遊びの中から生まれた言葉と植物の名前が関係しているのは面白い考察だった。

    『野草雑記』
    『野鳥雑記』

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号470.49/Y53

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著者プロフィール

1875年(明治8年) – 1962年(昭和37年)。兵庫県生まれ。日本民俗学の開拓者である。
代表作に『遠野物語』、『蝸牛考』、『桃太郎の誕生』『海上の道』などがある。

「2025年 『大活字本シリーズ柳田國男⑤ 雪国の春』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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