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Amazon.co.jp ・本 (362ページ) / ISBN・EAN: 9784003315514
みんなの感想まとめ
批評の本質探求
戦時中の養鶏
ユーモアと洞察
...他7件
独自の視点から批評の本質に迫る内容が魅力的で、著者は自らの好みを巧みに表現しながら、批評の裏に潜む真実を浮き彫りにしています。特に、戦時中の養鶏のエピソードは、時局の変化によって人気が変わる様子を描き...
感想・レビュー・書評
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批評家とは、自らの「好き嫌い」を「是非曲直」のオブラートに包んで差し出すところのインチキ薬剤師である。人が掴まされるのは、中味は要するに彼の「好き嫌い」にすぎない。『林達夫評論集』
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読む予定
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戦時中、養鶏をはじめるんだけど、手に入れた人気のない鶏が時局の変化で急に人気品種になる話は面白かった。
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09/08/21、ブックオフで購入。
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