臨済・荘子 (岩波文庫 青179-1)

  • 岩波書店 (1990年8月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (255ページ) / ISBN・EAN: 9784003317914

みんなの感想まとめ

禅宗の臨済と道家の荘子の思想を深く掘り下げた本書は、哲学的な視点から両者の魅力を解説しています。著者は大正時代の若き哲学者であり、そのユニークな視点が多くの読者に支持されました。作品は、臨済や荘子の思...

感想・レビュー・書評

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  • 大正時代の若き哲学者による臨済や荘子、また彼が影響を受けた禅者の解説

    当時ベストセラーに近いほどに広汎な読者をもったと解説にあるが、
    浅学の私には難しく、そのうちにまた挑戦したい

  • 前田利鎌(まえだとがま)さんの『臨済・荘子』を読了。禅宗の臨済と、道家の荘子の思想を解説したユニークな本。タイトルは『臨済・荘子』となっているが、遺著『宗教的人間』の主要部を収めてあり、「臨済」と「荘子」の間に収録されている「正眼」、「随処作主」、「斬猫」、「夢堂老漢」は面白かった。

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