列子 下 (岩波文庫 青209-1)

  • 岩波書店 (1987年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (407ページ) / ISBN・EAN: 9784003320921

みんなの感想まとめ

本書は、古代中国の哲学的な教えを深く掘り下げた作品であり、多様な逸話や思想が織り交ぜられています。特に「湯問」では、豊かな物語性が楽しめる一方で、「説符」にはやや説教的な印象が感じられます。全体的には...

感想・レビュー・書評

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  • 本書は現在絶版。『列子(下)』では『列子』8篇のうち残り4篇を収録。なぜか『列子(上)』に比べると、やや堅苦しい印象がある。また『列子(下)』には、訳者の論説「老子とカント ー老・荘・列の道とカントー」も収録されている。

  • 湯問が逸話が多くて面白い。説符はあんがい説教クサイ。楊朱については、『列子』にたくさん書いてあるなと思う。

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