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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784003330814
みんなの感想まとめ
深い哲学的探求と宗教的理解が交差する内容で、心の本質や存在についての洞察が展開されています。難解な表現や抽象的な概念が多く、理解には挑戦が伴いますが、読者はその中で新たな視点を得ることができます。特に...
感想・レビュー・書評
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河合隼雄さんの「ユング心理学と仏教」のp182にこの本を参照したとあります。
「ユング心理学と仏教」の中で井筒俊彦さんが書いた『意識の形而上学「大乗起信論」の哲学』を基本にした、臨床心理士の心得を河合さんが説いています。こっちはなんとか6割ぐらいは理解できました。かなり難しいです、常識の視点を変えないと理解できないからです。
河合さんが読んだならと、本物のこの「大乗起信論」を図書館でペラペラめくってみましたが、やはり、この本は私の頭脳が拒否反応を示したので、借りてません。
この本は、1936年刊!!の新装版のようです。
Amazonのみなさんのレビューも秀逸です。
いつか、わかるようになりたいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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開始:2023/10/3
終了:2023/10/10
感想
一切は心が作り出している。そこに主観もなく客観も存在しない。それはどこか空恐ろしい。だけれども。全てから離れることで永遠の安楽を得る。
宇井伯寿の作品
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