碧巌録 上 (岩波文庫 青311-1)

  • 岩波書店 (1992年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784003331118

みんなの感想まとめ

禅の深遠な世界を探求する内容であり、時には理解しがたいやり取りが展開されますが、それこそが禅の本質を表しているのかもしれません。現代語訳がないため、読者には難解に感じられる部分もありますが、翻訳によっ...

感想・レビュー・書評

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  • まあ、良くわからないやり取り等、多々ありであります。そんな事、考えたこともない、というやりとりもありますが、それが、禅、なのかも知れません。

  • 訳:入矢義高・溝口雄三・末木文美士・伊藤文生

  • 東大京大教授が薦めるリスト100選抜

    No.48

  •  禅の最も有名な教科書である。ただし、漢文と書き下し文であり、その書き下し文も原文そのままで古文形式なのでとても読みづらい。明治の初めの書き下しかと思ったらそうではなく20年前の本であったので、現代語で書き下しをするべきであった。さらに、現代語訳をつけるべきであった。単に書き下しにして注釈をつけるのであれば岩波文庫で出版する意味がわからない。

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