教行信証 (岩波文庫 青318-1)

  • 岩波書店 (1957年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (447ページ) / ISBN・EAN: 9784003331811

感想・レビュー・書評

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  •  
    ── 親鸞/金子 大栄・校訂《教行信証 12240504 19571007 岩波文庫》
    https://booklog.jp/users/awalibrary/1/4003331818
      
     親鸞 聖人 真宗開祖 11730514 京都 12630109 89 /承安 3.0401-弘長 2.1128
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%BF%C6%F3%C2
     
     原題=顕浄土真実教行証文類、全6巻からなる浄土真宗の根本聖典。
    親鸞の師(本師)である法然が著した『選択本願念仏集 ≒ 選択集』の
    解説書にして、また、その正当性を論証した文書である。
     本願寺派では「御本典」、大谷派では「御本書」という呼称がある。
     
     真宗十派(真宗教団連合)では、親鸞が『教行信証』を制作したこと
    をもって立教開宗[注釈 2]とし、元仁元年.0415 に草稿本が完成したと
    され、4月15日(12250504)を「真宗立教開宗記念日」[注釈 3]と定める。
    (Wikipedia)
     
    〔Quora〕 1122
     
     教行信証という本は1600年代の本ですか?
     
    https://jp.quora.com/%E6%95%99%E8%A1%8C%E4%BF%A1%E8%A8%BC%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%9C%AC%E3%81%AF1600%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B?__filter__=all&__nsrc__=notif_page&__sncid__=58921282873&__snid3__=79320245261

     1200年代(=正/誤=)1600年代
     
    (20141122)

  • 20
    終了:2023/9/4

    感想
    真宗がいかに人々を救済するのか。自分では全く力が及ばなくても御仏は見捨てない。そのことをを信じ一心に称名する。

  •  やっぱり親鸞聖人の著作は読んどかなくちゃいけないだろうと思った初期の頃。手堅いのは岩波文庫という考えで購入した。
     だが、読めないわけではないが、古文の表記がかなり古く、解説も下段に語句の註中心にある感じ。正確な解釈、広がりを持った理解をするには、素人にはちょっとはーどるが高かった・・・。
     そこでこの本を徹頭徹尾読み下すにはまだ己の力量が追いついてないことを自認した上で、他の本を読んだときに、教行信証が出てきた際に参照することにした。それにより、ちょっと深い理解につながったかなと感じている。
     しかし、だ。この後に、真宗聖典を購入した。そうすると、真宗聖典の方が現代的表記で読みやすい・・・。この「金子大栄校訂」のよさは、やはり下段の注釈か・・・。
     教行信証は自分のレベルだと、解説がある本を手がかりに、原文に当たる方がいいなと感じた。おそらく、初めて読む人たちも同様だと思われる。
     いつかこれがすらすら読めるといいな。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    親鸞(1173‐1262)は煩悩に苦しみつづけた末、ついに人生の大悟に徹した。この書は、彼が自己の体験を生かして仏法を説き、それへの入門を明らかにしたもので、真宗の根本聖典である。本文は誰でも親しめるかなまじり文であるが、各巻の始めに梗概をおき、また専門用語に説明を付すなど、読みやすさに意をもちいた。
    目次
    教巻
    行巻
    信巻
    証巻
    真仏土巻
    化身土巻

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著者プロフィール

親鸞(しんらん):1173-1263年。鎌倉時代の仏教改革者。法然の弟子。法然の仏教が大乗仏教の正統であることを訴えた。浄土真宗の始祖。

「2023年 『唯信鈔文意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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