正法眼蔵〈1〉 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1990年1月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (476ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003331903

作品紹介

道元(1200‐53)の主著。和文を主とし時に漢文をまじえて自己の宗教体験を述べ、座禅によって到達する正法の悟りをあらゆる面から説いた。(1)には『辧道話』を巻頭に、1巻「現成公案」-18巻「観音」を収録。脚注・補注を加え読解の助けとした。

正法眼蔵〈1〉 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 棄てる!

  • 全巻読んでみたんだけど、難しくて、さっぱり分からず。
    しかし、道元という人には興味がある。
    日本のナーガルジュナのような人?

  •  道元の時代にこれだけの情報を集め、未分化の仏教を整理したことの驚く。
     また、中国語の音がまだ残っていることにも時代を感じさせる。

  • 988夜

  • 面倒なので一巻だけ

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