明恵上人集 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2002年7月11日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 75
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784003332610

作品紹介・あらすじ

明恵は、生涯釈尊を敬慕しつづけ、数度にわたってインド渡航を企てたが、病に倒れるなどして、ついに目的を果せなかった。のち栂尾高山寺に拠って、華厳・密教兼修の新しい教団の樹立につとめ、上下貴賎の信望を集めた。本文庫には、19歳から記録しつづけた「夢記」のほか、和歌、遺訓に、弟子の手に成る「伝記」を収める。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 19/04/12。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1933(昭和8)年、東京生れ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科博士課程満期退学。文学博士(東京大学)。東京大学教授、白百合女子大学教授を経て、東京大学名誉教授。日本学士院会員。専門は、中世文学、和歌文学、日本文学史。主な著書、『新古今歌人の研究』(東京大学出版会、1973)、『新古今和歌集全注釈 全六巻』(角川学芸出版、2011~2012)、『久保田淳著作選集 全三巻』(岩波書店、2004)、『花のもの言う』(新潮選書、1984。岩波現代文庫、2012)、『隅田川の文学』(岩波新書、1996)、『富士山の文学』(文春新書、2004。角川ソフィア文庫、2013)、『ことば、ことば、ことば』(翰林書房、2006)、『藤原俊成 中世和歌の先導者』(吉川弘文館、2020)など。
1997年より、『和歌文学大系 全八十巻』(明治書院)の監修者として、現在まで五十四巻を刊行。残る二十六巻も進行中。

「2020年 『「うたのことば」に耳をすます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

久保田淳の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×