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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784003332719
みんなの感想まとめ
仏陀の弟子たちの修行や体験を詩的に表現した作品で、彼らの内面や成長の過程が描かれています。詩の構成は短いものから始まり、徐々に長くなるため、序盤はシンプルな表現が続き、やや物足りなさを感じるかもしれま...
感想・レビュー・書評
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https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB00133531詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「長老偈」とも。すべてgataの形式で説かれている。「不浄観」に関する記述も散見。どのようにして仏弟子たちが修行を行っていたのか、垣間見ることができる。
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仏陀の弟子達の詩集。
弟子達が自分がどういう人物なのかを語る事は少なく、
論語に登場する孔子の弟子達に比べると個性を感じづらい。
加えてダンマパダやサンユッタ・ニカーヤを読んでいると
見たことのある文章が繰り返し出てくるので、
正直言うと、読むのが少々辛かった。
中村元の作品
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