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Amazon.co.jp ・本 (351ページ) / ISBN・EAN: 9784003332917
みんなの感想まとめ
ブッダと神々との対話を通じて、彼の人生訓が深く掘り下げられています。原始仏典「サンユッタ・ニカーヤ」の第1巻では、財産の正しい使い方や、他者との関わりにおける真理が語られ、立派な人が富を得て楽しむ姿勢...
感想・レビュー・書評
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原始仏典「サンユッタ・ニカーヤ」の第1巻。ブッダと神々との対話の中で、彼の人生訓が述べられる。
立派な人は、莫大な富を得るとそれを用いて自他共に楽しむ。そのため、財産は正しく受容されると充分に享受され滅びることがない。ブッダのこの考えは、孟子の説いた恵(けい、人に財物を与えること)にも共通するだろう。ただ、孟子の説法はもう一段先にふれ、最も難しく尊い「仁(じん、天下のために立派な人材を得ること)」を重視している。
いずれにしても、同時期の中国とインドでそれぞれ人のあり方に関して共通の真理に到達しているのは興味深いと感じました。次巻「悪魔との対話」に続きます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
相応部の前半
主題ごとに整理された教えの集成
スッタニパータ程古い経典らしい -
新書文庫
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読み始めました。
(2013年12月26日)
大阪に向かう新幹線の中で読み終えました。静岡あたり。
(2014年1月22日) -
『ぼくらの頭脳の鍛え方』
書斎の本棚から百冊(立花隆選)44
基礎的古典 -
ブッダと神々や様々な人々との主題ごとの対話集。
一部はブッダのことばスッタニパータと同じくらい古いらしい。
法句経と同じく詩のような文体であり、
我々現代日本人には馴染み難い
比喩表現が沢山用いられており、
お世辞にも分かりやすいとは言い難い。
先に真理のことば・感興のことばを読まないと辛そう。 -
現代語で読める佛典で文庫に入ってるものとしては
中村元の作品
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