選択本願念仏集 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1997年4月16日発売)
3.38
  • (3)
  • (2)
  • (6)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 65
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784003334010

みんなの感想まとめ

浄土宗の教えを中心に、念仏の重要性が強調されている内容です。厳しい修行や膨大なお経を唱える必要はなく、誰でも気軽に南無阿弥陀仏を唱えることで仏様の加護を得られるというメッセージが心に響きます。ただし、...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
    https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB00077534

  • 新書文庫

  • とても難しいけれど、浄土宗は念仏を唱えることが一番大事だよ、と言いたいらしい。他の宗派のように、厳しい修行をしたり、何万巻もあるお経を唱えたりしなくてもいいらしい。もちろん、ただ、南無阿弥陀仏と口に出すだけではなく、純粋な信仰が要るけれども。
    誰でも仏様のご加護を得られて、往生できるという教えだった。

  • これは解説部分に少し難があって
    意味の部分と補った部分というのが
    ごっちゃになっているために
    いささか読みづらくなっています。
    工夫をすればもう少し理解の度合いは
    あがったかと思います。

    つくづく思うのは宗教の世界は広いな、ということ。
    先の見えない世界だからこそ、難しいのかな。
    死んでから先のことは誰も分からないから。

    心してかかったほうがよい本です。

  • 1239夜

  • 何度読んだか、何冊持っているかわかりません。文庫なので持ち歩いていつでも読めますし、浄土宗の方は必携です。

全6件中 1 - 6件を表示

法然の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×