戦史〈中〉 (岩波文庫)

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制作 : 久保 正彰 
  • 岩波書店 (1966年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003340622

戦史〈中〉 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ケルキュラの内乱~ニキアスの和約~メロス島のこう降伏まで

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB20085184&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • メーロス島対談の記述は圧巻。長期的戦争が民主国家を如何に変えてしまったのか。

  • よく考えたら、戦史って、アテナイが負けるところまでかかてれないんだったっけ?
    うーむ、残念だ。

  • 『戦史』では、NarrativeとSpeechの双方を満喫できます。歴史の骨格をなすのは語りです。物語であるゆえ、歴史は歴史なのです。トゥキュディデスがどのようにペロポネソス戦争を語っているのか、ヘロドトスとはどうちがうのか、じっくりつきあってみるとよいでしょう。そして演説ですが、これが効いています。風格のある歴史として紐解けるのも、ペリクレスらの演説があるからこそです。たとえば、政治家の資質や教養とはなにか、読むたびに考えさせられます。

    (追白:三つの引例は、ケルキュラの内乱についてです)

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003340620
    ── トゥーキュディデース/久保 正彰・訳《歴史(中)19660416 岩波文庫》19971112
     

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