- 岩波書店 (1986年8月18日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (339ページ) / ISBN・EAN: 9784003344019
みんなの感想まとめ
歴代ローマ皇帝の人間性と逸話を豊かに描いたこの作品は、アウグストゥスやカエサルからドミティアヌスまでの皇帝たちのゴシップやエピソードが満載です。著者のスエトニウスは、皇帝たちの魅力をユーモラスに伝え、...
感想・レビュー・書評
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アウグストゥスファン必読の書。「ローマ皇帝伝」なんて堅苦しい名前だが、中身は「〇〇は女好きだった」云々ゴシップまみれとなっている。中でもアウグストゥスのページは(作者スエトニウスがファンだったのか)記述が厚く、熱がこもっていて笑ってしまう。
ゴシップばかり載っているのでかなり信憑性は怪しいが、一度読んでみる価値はある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
赤裸々に書いてあって楽しい。
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カエサルからドミティアヌスまでの歴代皇帝の人物評ですが、全編逸話とゴシップ満載です。当時の人たちは皇帝をこんな風に見ていたのかと感心するやら笑ってしまうやら。皆実に人間臭いです。
個人的にはウェスパシアヌスの頁が面白かったです。 -
目次
第一巻 カエサル
第二巻 アウグストゥス
付録 神君アウグストゥスの業績録
第三巻 ティベリウス -
これはイエローペーパーとして読むに限る。
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ティベリウス帝の児童性愛ぶりは異常ですね・・・
貴族の子女は皆犯し、どうしても言うことを聞かない少女は処刑される。
処女は処刑できないというローマの法律があるので、兵士に犯させてから処刑します。
人間じゃないね。 -
1997年8月27日購入
年月日初読
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堅いイメージがあったけど読んでみると結構面白いですね。<br>
酷い書かれようだったけど、やっぱり私はティベリウス帝が好きみたいです。<br>
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毎日新聞2007.7.22
