北槎聞略―大黒屋光太夫ロシア漂流記 (岩波文庫)

著者 : 桂川甫周
制作 : 亀井 高孝 
  • 岩波書店 (1990年10月30日発売)
3.20
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  • Amazon.co.jp ・本 (484ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003345610

北槎聞略―大黒屋光太夫ロシア漂流記 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 好奇心と行動力に脱帽。軽妙な語り口もよい。

  • おろしや国酔夢譚、大黒屋光太夫を読んだ後に目を通すと100倍面白い。光太夫らの辿った運命のみならず、当時のロシアの文化、伝統、生活などの様子が、風土、婚姻、学校、病院、食事、木、草…などテーマ毎に記されている。衣類や日用品などを描いた手書きの挿絵も豊富。ロシア語を学ぶ人にとっては、辞書のような言葉の解説の箇所も非常に面白いだろう。

  • 読みたい
    元々はみなもと太郎「風雲児たち」のワンシーン、大黒屋光太夫に質問をする将軍とその他の人々、が印象的だったので。井上靖「おろしや国粋夢譚」を読んだからにはこれも読まないと。

  • 青456-1

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