アレクサンドロス大王東征記 下 付インド誌 (岩波文庫 青483-2)

  • 岩波書店 (2001年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (450ページ) / ISBN・EAN: 9784003348321

感想・レビュー・書評

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  • インド遠征後半。10年以上もアレクサンドロスに従ってインドに遠征した部下たちもついにアレクサンドロスに対し反対を訴えようやく帰国。常に戦いの中いたアレクサンドロスって結局マケドニアには帰国しないまま死んでしまったんですね~。インド遠征の間に乱れていた統治機構の改革に乗り出したばかりだったのに。

  • 新書文庫

  • インド遠征。ヒュダスペス河畔の合戦。ポロスと戦い。サンガラ攻囲戦。アレクサンドロス戦死の噂。兵士たちの懇願でインドからの撤退。ペルシャ地方の総督解任。統治の再建。オピスの騒乱事件。ダレイオスの娘2人との結婚。親友ヘパイスティオンの死。アラビア半島制圧のために入城したバビロニアでの死。

    『インド誌』
    インドの自然と社会。

  • 下巻だけ長い間入手できず、やっとのことで入手して読んだ本書だが、内容は面白いの一言。行軍に同道しているかのような文章は、読んでいて飽きる事がない。

    唐突に出て来るヘファイスティオンの存在が謎。何者なんだろうか。

    付録として収録される「インド誌」の内容も興味深い。

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