クック 太平洋探検 1 第一回航海 上 (岩波文庫 青485-1)

  • 岩波書店 (2004年10月15日発売)
3.13
  • (0)
  • (2)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 32
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784003348512

作品紹介・あらすじ

当時、西欧世界では未知の領域であった太平洋を3回にわたる大航海で明らかにしたキャプテン・クック(1728-79)の航海記。第1回はソシエテ諸島からオセアニアへ、第2回では南極海に達し、第3回は北太平洋を探検、途中ハワイで没する。『17・18世紀旅行記叢書』の文庫化に際して第3回航海を加え、全貌を明らかにする。(全6冊)

みんなの感想まとめ

未知の領域であった太平洋を探検したキャプテン・クックの航海記は、歴史的な発見や冒険が淡々と描かれています。特にタヒチでの楽園のような生活や、ニュージーランドの発見に至るまでの過程は、読者にワクワク感を...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • イースター島の資料の一環として購入。
    通読できるのか・・・。

  • 17世紀クック提督自身による太平洋探検の記録。
    タヒチでの3ヶ月に渡る滞在やニュージーランドの「発見」
    などが、探検記録らしく、淡々と書かれている。

    それでも、タヒチでの、まさに楽園の生活や、ニュージーランド
    の陸地を見つけて少しずつその全貌が明らかに
    なっていく様子は、ワクワクせずを得ない。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

増田義郎 ますだ よしお
1928年、東京生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学名誉教授。専門は文化人類学、イベリアおよびイベロアメリカ文化史。『大航海時代叢書』(全42巻 岩波書店)の刊行を推進。主な著書に『インカ帝国探検記』『黄金の世界史』『太平洋』など。訳書に講談社学術文庫『西太平洋の遠洋航海者』(B.マリノフスキ著)のほか、『ワルツへの招待』(ロザモンド・レーマン著)、『片隅の人生』(サマセット・モーム著)などがある。2016年没。


「2020年 『アステカとインカ 黄金帝国の滅亡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

増田義郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×