ニコライの日記 上 ロシア人宣教師が生きた明治日本 (岩波文庫 青493-1)

  • 岩波書店 (2011年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784003349311

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一八七〇年代から一八九〇年代にかけての日本とロシアの文化交流を描いた日記は、著者のニコライが目撃した激動の時代を生き生きと伝えています。彼の率直な観察は、江戸から明治への移り変わりを背景に、日本の社会...

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  • 一八七〇年―ペテルブルグ
    一八七一年―上海、函館への船上
    一八七二年―函館
    一八七六年―東京
    一八七九年(明治一二年)―ペテルブルグ
    一八八〇年(明治一三年)―ペテルブルグ、モスクワ、カザンなど
    一八八一年(明治一四年)―上州、東北、函館
    一八八二年(明治一五年)―東京、九州、中国、大阪、東海道など
    一八八四年(明治一七年)―東京
    一八八五年(明治一八年)―東京
    一八八六年(明治一九年)―東京
    一八八七年(明治二〇年)―東京
    一八八八年(明治二一年)―東京
    一八八九年(明治二二年)―東京、東北、名古屋、大阪など
    一八九〇年(明治二三年)―東京
    一八九一年(明治二四年)―北海道、九州
    一八九二年(明治二五年)七月まで―中国、四国、関西、東海道

    著者:ニコライ(Nikolai, 1836-1912、ロシア、日本大主教)
    編訳:中村健之介(1939-、ロシア文学)

  • ニコライ堂のニコライさんの日記。帰国したときにはドストエフスキーはじめ大物と会ったりする。江戸から明治へ移り変わる日本の状況を率直に書き記しているのも面白い。

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著者プロフィール

大妻女子大学教授

「2006年 『宣教師ニコライの日記抄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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