ニコライの日記 中 ロシア人宣教師が生きた明治日本 (岩波文庫 青493-2)
- 岩波書店 (2011年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784003349328
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多様な地域を舞台にした日記形式の作品は、明治時代の日本の社会や文化を深く掘り下げています。著者は、当時の留学生や教会の影響を通じて、教育制度や社会の変化を鋭く観察し、時にはユーモアを交えながら描写して...
感想・レビュー・書評
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一八九二年(明治二五年)九月から下総、東京、北関東、仙台
一八九三年(明治二六年)東京、信州、北陸、東北
一八九四年(明治二七年)東京
一八九五年(明治二八年)東京
一八九六年(明治二九年)東京
一八九七年(明治三〇年)東京
一八九八年(明治三一年)東京、北海道
一八九九年(明治三二年)東京
一九〇〇年(明治三三年)東京、京都、大阪
一九〇一年(明治三四年)東京、京都、大阪
著者:ニコライ(Nikolai, 1836-1912、ロシア、日本大主教)
編訳:中村健之介(1939-、ロシア文学)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中国人の留学生が日本の奨学金を返さなかったため、奨学金制度が変わった、って話を聞いたことがありますが、これを読んでいると後進国というのは得てしてそれっくらい厚かましくないといけないのかもしれないと思った。
正教会の鐘使って勉強して教会から出奔する日本人たち…。一種戦国時代の様相を呈していると言えなくもない。勉強しきったら、それまでは君主でももう関係ないぜ☆侍だね!(?)何書いてんだかわからなくなってきた。
著者プロフィール
中村健之介の作品
