ニコライの日記(中)――ロシア人宣教師が生きた明治日本 (岩波文庫)

制作 : 中村 健之介  中村 健之介 
  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003349328

作品紹介・あらすじ

「芽は出つつある。しかし、まことにかぼそい芽だ」。日清戦争終結と三国干渉、高まる反露感情-寄せ来る時代の波のなかで若い教会の育成に心をくだき、日本全国を歩いて人びとに語りかけたニコライ。深い情熱と率直な心を映し出す日々の記録。

感想・レビュー・書評

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  • 中国人の留学生が日本の奨学金を返さなかったため、奨学金制度が変わった、って話を聞いたことがありますが、これを読んでいると後進国というのは得てしてそれっくらい厚かましくないといけないのかもしれないと思った。
    正教会の鐘使って勉強して教会から出奔する日本人たち…。一種戦国時代の様相を呈していると言えなくもない。勉強しきったら、それまでは君主でももう関係ないぜ☆侍だね!(?)何書いてんだかわからなくなってきた。

  • 岩波文庫:青 080/I
    資料ID 2011200362

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