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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784003350317
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
音楽美学
近代思想
音楽愛好者の必読
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みんなの感想まとめ
音楽の本質に迫る本書は、近代音楽美学の基礎を築いたハンスリックの主著であり、1854年の発刊以来、多くの国で翻訳され、音楽界の議論を引き起こしてきました。従来の「感情の表出」という見解に異を唱え、「音...
感想・レビュー・書評
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文体や語彙が若干難しくてなかなか頭に入らないのが難点でしたが(←自分の理解力の問題…)、論としては面白かった! たしかに音楽は感情と結ばれて考えられがちですが、「これは激しい音楽」とか「これはゆったりした音楽」とかは言えても、「ここは喜びの音」「ここは悲しみの音」などと断言することはできないんですねぇ。まぁシェーンベルクとかが出てくるとまたちょっと違った意見も出てくることになるでしょうが、19世紀の音楽論としてはかなり鋭いと思います!とか偉そうに言ってみる…。
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音楽とはある感情を想起させるものではないという論です。
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