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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784003356319
感想・レビュー・書評
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この作品は19世紀、産業革命下のロンドンの姿を知るのにうってつけの作品です。
この作品の特徴は何と言っても多数の風刺画を見ていける点にあります。『パンチ』誌は当時のイギリスの生活を鋭く風刺し、社会批評をしていきます。
当ブログではこれまでマルクス・エンゲルスについても学んできましたが、彼らのイギリス生活や思想背景を知る上でもこの作品はありがたいものがありました。 -
重版予定なしだそうなので、ギリギリ買えてよかった。
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イラスト(銅版画)自体は面白いのですが如何せんサイズが文庫本。日本の印刷技術をもってしても細部が潰れ真黒けになっている。
説明文も抑制が効きすぎているような印象あり。
金銭に余裕があれば大型本で購入すべきかも。但しこの内容では一万円では収まらないと思う。 -
皮肉が凄くて、読んでいて楽しい。
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563-1 松村昌家編
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松村昌家の作品
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