世紀末ウィーン文化評論集 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2019年11月16日発売)
3.67
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 86
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (460ページ) / ISBN・EAN: 9784003358313

作品紹介・あらすじ

「彼は実は絵を描いたのではなかった.見ることそのものを描いたのだ」.批判の渦中にあった画家クリムトを擁護し続けた評論家ヘルマン・バール(一八六三―一九三四).文学や演劇,美術や音楽など多方面にわたる評論を発表し,世紀末ウィーン文化の結節点に位置したこの人物の代表的な文章を精選.本邦初の評論集.

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/738956

  • 世紀末のウィーンで活躍した評論家、ヘルマン・バールの評論集。
    ほぼタイトル買いで、著者についてはまるで知らなかったのだが、面白い……第2弾が出ないだろうか……。

全2件中 1 - 2件を表示

西村雅樹の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×