ゴヤの手紙 (上) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2021年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784003358412

作品紹介・あらすじ

「国王ご夫妻以下、僕を知らない人間はいない」——寒村に生まれながら、大いなる野心を胸に宮廷画家に上りつめたゴヤ。美と醜、善と悪、快楽と戦慄……人間の表裏を描ききった巨匠の素顔とは? 自由で即興的なデッサンのような手紙、画家としての主張を述べる意見書など、ゴヤを知る一級資料を詳細な註と共に編む。(全二冊)

感想・レビュー・書評

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  • これほど詳細な資料が残っているのは
    当時を知る意味で大変意義深い。

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著者プロフィール

美術史学者。1945年生まれ。スペイン国立マドリード大学大学院博士課程、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。跡見学園女子大学教授、上智大学外国語学部教授、早稲田大学文学学術院教授を経て、現在早稲田大学名誉教授。専門はスペイン美術史。著書に『ベラスケス』『エル・グレコ』『ピカソ』、共訳に『不滅のピカソ』『ゴヤの手紙―画家の告白とドラマ』(会田由翻訳賞)などがある。「ピカソ 天才の誕生」「ゴヤ―光と影」など展覧会の監修も多数手がけている。

「2017年 『ピカソ 型破りの天才画家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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